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Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年06月22日

ギリースキン Viper Hood その3



とりあえず一段落つきましたface01
前回掲載した写真の時はよく解ってなかったので麻紐を一本づつ茶・茶・緑の順で結んでいたのですが、
昨日たまたま会社の昼休みに今月号のコンマガを立ち読みしていると映画「極大射程」の特集が組まれていて、その中で紹介されていたLBT製のギリースーツを見てあまりの完成度に衝撃を受けましたface08
そこでこれはギリースーツについて一から勉強しなければと思い、海外のサイトを回って勉強した結果

①紐は1本づつではなく、数本を束ねて結ぶ。
②色は森林地帯・オールシーズン用だと薄緑を基準にして、薄茶・深緑を混ぜる。
③紐の長さは約25cm
④少し結び足りないかな?と思うぐらいが丁度良い。
③仕上げは鉄ブラシですいて麻紐を荒らす。

というような事が書かれていて、良く調べずに作業を進めると本当に時間を無駄にすると思った一日でした(^^;
あとはバーラップを短冊状に切ったものを結んで鉄ブラシで荒らせば完成です。  

Posted by e@g1e  at 01:16Comments(1)装備類

2007年06月17日

ギリースキン Viper Hood その2




先日漬けておいたジュート(麻ひも)がいい感じに染まったので早速ViperHoodに結んでいますが
1本づつなのでかなりめんどくさいです。片腕を仕上げるのに3時間程掛かりました。
地道に仕上げる事にしますface07  

Posted by e@g1e  at 22:54Comments(0)装備類

2007年06月16日

ギリースキン Viper Hood その1



やはり本気でサバゲをするなら迷彩効果には気を遣いたい所ですが、最高の迷彩パターンである
マルチカムのBDUでも一番人間と視認され易い首から肩にかけてのラインは消えないので
「Tactical Concealment Viper Hood」というギリーフードを購入しました。
これは今までのギリースーツのように全身を覆う物ではなく、頭・肩・腕のみを覆う物で非常に動きやすいので
スナイパー以外にも良さそうです。


届いた物はViper Hood本体と、ジュート(麻紐)2セット、ジュート用の染料です。
この染料はコンシールメント ブラウン3とコンシールメントグリーン3という色で、5ガロン(約19リットルの)水に
溶かして使用するみたいなので早速コーナンで20リットルの漬物バケツを購入してきて染料を溶かし、
麻紐を漬け込んでみました。
お湯だと素早く染まるそうですが、水で染めているので完全に染まるまで一晩程掛かるようです。


漬けあがったら早速フードに結んでみますね(^^)
                                          つづく  

Posted by e@g1e  at 23:02Comments(1)装備類