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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年08月17日

LCT AK105"FSB"カスタム

よっしゃ!今日は満を持してご自慢のLCT AK105"FSB"カスタムを大紹介していきたい!!!

LCT AK105"FSB"カスタム


■参考にした写真

どのあたりが"FSB"っぽいかと言うと、ロシアのナウい銃器パーツメーカー"Zenit"社のパーツを使用しているのはモチロンですが、その他に「イスラエル」製パーツを多用している所が特徴です。

ロシアの銃器事情に詳しい方がTwitterで呟いておられたのですが、なんでも近年のロシア特殊部隊は最新の技術を学ぶ為に主に「イスラエル」へ訓練を受けに行っているそうで、その影響でCAAFAB Defence等イスラエル銃器パーツメーカーのパーツが多用されているようです。
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■パーツリスト
本体:LCT AK105
ハンドガード:asura zenit B30 + B31 タイプ レールハンドガード
ダストカバー:TWI B33ダストカバーレイル
ストックパイプ:CAA AKSFSA ストックチューブ
ストック:CAA CBS+ACP ストック + チークレスト
ATPIAL:Zenit Perst-4
フラッシュライト;Zenit 2P-KLESH
ダットサイト:EoTech XPS2-0
ブースター:EoTech Magnifier G33
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■パーツ組み立て
まずasura製のzenit B30 + B31レイルハンドガードですが、残念ながらLCTのAK105(104)にはそのままでは装着できません。face08
それというのもLCTのAK105(104)はブルガリア製が元になっているらしく、ガスブロックがブルガリアスタイルの形状で、フラッシュハイダー固定ピンブロックが横に大きく張り出しているためです。

それなので、干渉する部分を画像のように削る必要があります。

※あまり削りすぎるとスプリングが飛び出して固定できなくなるので注意です!

次にストックパイプですが、そのままではメカボックス後部が干渉してしまうのでそこを削る必要がありました。



実物の高価なパーツなので、削るにはとても勇気が必要です!!

あとはTWI製B33ダストカバーレイルですが、他メーカーのハンドガードレールを使用している為かフレームとのかみ合わせが少しずれてしまい閉じる事ができなかったので、レールハンドガード基部にかさ上げ用のプラ板を貼り付けて調整しています。

ただ、いつもお世話になっているgunshop FOXさんのFacebookに掲載されている全てTWI製パーツで組んだAKの画像を見ても同じような加工がされているので、これはTWI製B33ダストカバーレイルのほうが寸法がずれているのだと思いますface07

そのような試行錯誤の末にやっと完成しました!






外装だけでなくメカボックス内部もDSG + FCUという超ハイレスポンスカスタムを行い、搭載した光学機器類のおかげで「遠近両用、昼夜兼用」のまさに「FSBさいつよカスタム」に仕上がりました!!!icon01


・・・が、元が重たい銃でさらに光学機器類の付け過ぎで非常に重たくなった為に普段のサバゲでは使いづらく成ってしまったので実はあまり出番は多くなかったりしますicon04

それなのでサバゲでも実用的な軽くていい感じの「FSBカスタムAK」を別途作成する事になるのであった…。

つづく

  

2015年02月11日

LCT VSS チューニングその1(精度向上+消音化)

今日はLCT製VSS「ヴィントレス」精度向上消音化の方法をご紹介したいと思います!

LCT製のVSSは全鉄製+お得意の表面処理のお陰でもの凄いリアルに仕上がっています。

また、内部パーツにはマルイ互換のチャンバー、メカボックスを使用しているので某他社製品のような変な不具合も無く
そのままでも"安心"な一挺に仕上がっています。icon01


しかし構造上サプレッサーの先端までインナーバレルが来ているせいでせっかくのサプレッサーが無駄に成っているのが残念な所です…。
http://noobarms.lazy1st.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0855.jpg
※参考写真:NoobArmsさんのblogより

しかもそのサプレッサーは少しガタがあり、先端を持ってゆすると上下左右に5mmほど動いてしまいます。face07
その為伏せ撃ちなどでサプレッサーにテンションが掛かった状態ではバレルが曲がってしまい、命中精度に悪影響を与えてしまいます。

そこで「吸音材スペース確保」「バレル曲がり対策」の為に「バレル短縮&フローティング化」
を行いたいと思います!

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2014年05月14日

RS SVD "ドラグノフ" カスタム(3) 【電装系+ピストン交換編】

全国3000万のドラグノフファンの方々、ズドラーストヴィーチェ!(こんにちわ)

遂にRSドラグノフカスタムも最終回です。

今回は電装系とピストンの交換についてお送りしたいと思います!
※なんで電装系とピストンの交換が関係あるのかは後程くわしく説明します。



ドラグノフといえばセミオート。セミオートといえばドラグノフ。
かの松尾芭蕉も「SVD、セレクタ下げれば、セミオート」という俳句を残していますよね!(嘘)

そういう訳でRS製の電動ドラグノフも、もちろんセミオートオンリーなのですが
電動ガンにとってセミオート程電装系に負荷が掛かる動作はありません(断言)

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Posted by e@g1e  at 00:20Comments(4)ライフルカスタム

2014年05月13日

RS SVD "ドラグノフ" カスタム(2) 【流速化編】

先日のゲーム会お疲れ様でした。

当日自分は目撃していないのですが、なんだかあからさまにゾンビな人々が居られたようで
ゲーム主催者さんのブログにも意味深な記事があがっていますね(^^;

その他に弾速チェックで初速オーバーするような犯罪者も紛れ込んでいたようですし、主催者様の苦労が偲ばれます…。
法律を破ってまで人より優位に立とうとする人がゲームのルールを守れるはずがないので、そんな人のプレイスタイルはお察しなのである。

今回はそんな犯罪者に成り下がらないように細心の注意をしつつ「ドラグノフ流速化」編をお送りしたいと思います!


まず"流速チューン"で誤解されがちな事ですが、
"流速チューン"は「高い圧力の圧縮エアー」でBB弾を発射するカスタムであって、
「大容量の圧縮エアー」でBB弾を発射するカスタムではないという事です。
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Posted by e@g1e  at 00:14Comments(2)ライフルカスタム

2014年05月10日

RS SVD "ドラグノフ" カスタム(1) 【チャンバー・多弾数マガジン編】

ここ数ヶ月は情報処理技術者試験(データベーススペシャリスト)を受験する為に
サバゲやネトゲなどをお休みして勉強していたのですが、ようやく試験が終わりました。

解答用紙はほぼ埋めたので、きっと合格しているに違いないです(震え声)

そして試験の事で頭がいっぱいで、その後のゴールデンウィークの予定をまったく立てていなかったので
この機会に部屋で置物になっていた「Real Sword製電動ドラグノフ」をサバゲ用にカスタムする事にしました!



■カスタム目標・方針
・多弾数マガジンを利用可能にする
・命中精度の向上
・弾道を極力フラットにする(流速化)
・射撃レスポンスの向上(マイコンFET化)


今回は上記の目標を実現する為におこなった多弾数マガジンとチャンバー部分の加工をご紹介します。


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Posted by e@g1e  at 01:11Comments(0)ライフルカスタム

2013年12月14日

VSR-10 流速カスタム(失敗編)

いやー、最近すっかり寒くなって本格的に冬ですね!

今年最後のサバゲとしてファーストさんのフィールドマスターにお邪魔してきたのですが
BTC Spectre FET for V2 Gearboxを組み込んだHK416のピストンがゲーム開始前に欠けて故障したり
メガネでゴーグルが曇ったり(普段はソフトコンタクト)と散々でした…。

そんなゲーム中に目立っていたのが相手チームのボルトアクションスナイパーの活躍でした。

自分も一度やられたのですが、遠くから正確に1発で銃やゴーグルを当ててくるので
狙われるとまず助からないです(^^;

今までの経験上サバゲでのスナイパーとは
「前線の構築に寄与しない後ろのほうでただ座っているお荷物(笑)」としか思ってなかったのですが
フィールドマスターは敷地がかなり広大で、遮蔽物が少ないのでスナイパーが大活躍できる
まさに「狙撃天国」なのです。

そこで自分もさいつよの芋スナ(笑)を目指すべくVSR-10を流速チューンしてみようと思いました。


<組み込んだもの>
PDI ブルバレルベース
PDI ブルバレルアタッチメント
PDI ν-トリガー2+エンド
PDI HOP UP チャンバーver.2
PDI 電動用Wホールドチャンバー
PDI 電動用6.01mm 14cmステンレスバレル
PDI バキュームピストン
不明 ステンレスシリンダー
ライラクス? シリンダーヘッド
ORGA 130%太径スプリング


この寸詰まり感がたまらない!(笑)


スコープはいまや絶版のマルイ3倍ショートスコープを搭載。
アイリリーフが異様に長くてサバゲでは色んな体勢で撃てるので使いやすいのだ。


上記の構成で初速は0.2g弾で適正HOP時85~89m/s、0.28g弾では72~73m/s出てました。
うーん、エアー漏れしてるのか、ちょっと初速が遅い気がします。

そして約45m先のドラム缶に向けてシュート!
「憎い!ワシはあのドラム缶が憎いんじゃああ!!!!!」









「射撃結果」
20発中、命中弾なし

もう弾が右へ左へ大暴れで、狙撃どころではないです(笑)
そして射撃を続けているとノズルがチャンバーパッキンを巻き込んでしまいパッキンが千切れてしまいました…。

原因はおそらくシリンダーヘッドとPDIチャンバーの相性が悪いせいだと思います。
PDIシリンダーヘッドに交換すれば改善しそうですが、シリンダーヘッドのくせになんと4750円もします(^^;



ぼくは、そっとチャンバーを純正品に戻すのであった…。





つづく  
タグ :VSR10


Posted by e@g1e  at 12:02Comments(2)ライフル

2009年08月31日

Troy 7.5インチ SBR


以前作成中にトリガーガードがボッキリ折れてしまったKingArms製のTroyフレームですが
ようやく修理が完了して、当初の予定通りに7.5インチショートバレルライフルが完成しました。


KingArms製のTROY A3 CQB CompactコンバージョンキットにDYTAC製の7.5インチアウターバレルとPhantom QDハイダーを組み込み、マグプルレプリカCTRストックを組み込んでいます。

このショートバレルライフルを作成するにあたり、米国では超有名なAR15.comのSBRトピックを参考にしました。
AR15.com SBRトピック ほぼ全バージョンのM4系SBRが載っています。

上記のサイトの色々なSBRを見て自分だけのオリジナルSBRを作成しようと思ったのですが、結局Troy M7A1のようになってしまいました(^^;

ちなみに米国では16インチ以下のバレルを持つライフルはショートバレルライフル(Short Barrel Rifle:SBR)として所定の税金を払って役所に登録しないといけないらしいですが、普通SBRと言ったら10.5インチ程度の銃身を持つ短いライフルを指すようです。


スリングアダプターは実物Troy製の物を選択しました。
このアダプターはQDスリングが360度回転せず、約60度程の幅でしか回転しないのでスリングが捩れません。
あとTroy製の製品は全体的にデザインがカッコいいのでお気に入りですicon01


DYTAC製のPhantom QDハイダーです。鉄製なので若干サビが浮いていますね(^^;
このハイダーは同じく同社製のAAC社タイプQDサイレンサーをねじ込む事ができます。


サイレンサーをねじ込んだ図です。短いライフルにサイレンサーの組み合わせが個人的にツボです。

前回のゲームではこの銃を持ち込んだのですが、ストックパイプ内に収納している11.1Vのリポバッテリーのせいでものすごい連射サイクルに成ってしまい、ちょっと使い辛かったです。
これはLiFe Po4 9.9V 1000mAhバッテリーに交換してサイクルを落とす必要がありそうです。

  

Posted by e@g1e  at 02:23Comments(4)ライフル

2009年07月21日

デルタ用リコイルパッド(完結編)

今までに3度程輸入に挫折(税関で没収×1、別の商品が到着×2)していた米陸軍特殊部隊用のM4用リコイルパッド
通称「デルタパッド」ですが、遂にホンマもんが到着してしまいました~icon01


うえっへっへっへ、なんて凛々しいお姿なんでしょう!!
いろんな障害にめげずに発注し続けた甲斐がありました…。


全体図です。もうイメージ通りで言う事無しです。
若干リコイルパッドの固定がゆるいので、脱落防止のため実際のデルタ兵がやっているように、
パラコードでリコイルパッドをストックに括り付けています。

ちなみに、この構成だとバッテリーを収納する場所が無いのでは?と思われるかもしれませんが…



実はKingArms製のバッテリーinストックパイプの中に11.1V 1300mAh 20Cのリポバッテリーを搭載しているので
全然問題無いのです(^^)

メカボックス内部も流速チューンを施してあるので、リポバッテリーが持つ11.1Vもの高電圧で回しても
サイクルが早く成り過ぎる事もなく、非常にいい感じです。


せっかくなので、このデルタパッドを装着している兵士の画像を以下にご紹介しようと思います。


有名なデルタ画像である「ZE4」兄貴です。デルタパッドを装着してますね。


ヘリ(ブラックホーク?)の中にデルタがびっしり詰まってる図です。
ここでもデルタパッドは標準のようです。


※クリックすると拡大します。
ナショナルジオグラフィックチャンネルで放送された「潜入!グリーンベレー」(原題:Inside: Green Beret)
より、アフガンで活躍する特殊部隊員です。3名ほどデルタパッドを使用しているのが確認出来ます。

ちなみにこの「潜入!グリーンベレー」我が比類なき司令官にして荒野の支配者でありロックンローラーであるKUMAマスター様からご紹介頂いた物で、実際の特殊部隊の活動に密着取材して撮影したドキュメンタリー番組です。

この番組を見るとあちらでの苦労や恐怖が肌で感じられるので、
リコイルパッド一つで大騒ぎ出来る日本に生まれて本当に良かったと心底思えます(笑)

  

Posted by e@g1e  at 02:23Comments(2)ライフル

2009年07月20日

トロイ復興計画

前回の記事でお伝えした通り、新品のTROYアルミフレームのトリガーガードが
「ボッキリ」折れてしまったので、頑張って接着したのですが
やはり接着面が少ない為かちょっと力を入れると簡単に剥がれてしまいました。

これではゲームに持って行けないので、思い切ってトリガーガードの隙間に接着剤を注入してしまう事にしました。


まずは接着剤が注入される部分をサンドペーパーで磨いて塗料を落とします。
アクリル系2液混合接着剤は多少の油分や塗料の上でもバッチリ接着するようですが
やはりアルミ地肌に接着した方が接着強度は強くなるようです。


次に隙間に注入する為のアクリル系2液混合接着剤を混ぜます。
今回はこの接着剤を購入した時に付いて来たガラスの粉も一緒に混ぜてみました。
このガラス粉を混ぜる事によって接着剤の強度がかなり高まるようです。


そして注入する接着剤が漏れないようにテーピングしてから接着剤を注入します。
アクリル系2液混合接着剤は約3分程で固まりだすので、素早く作業しないといけません。
多少多めに盛っておいて、はみ出した物は後から削るほうが何度も注入しなくていいので楽だと思います。


一晩明けて、注入した接着剤が固まった状態です。もう完全にガッチガッチで、多少の衝撃にはビクともしません。
トリガーガードを交換する為には破壊するしかないでしょう(笑)

このままでも実用上は問題ないですが、やはり亀裂が気になるので上から接着剤を盛って整形することにします。


完成です\(^o^)/
ちょっとピン穴あたりの整形がアレですが、また暇な時に修正するつもりです。

トリガーガード周りの修理ついでにストックパイプ基部をショート化しておきました。
これであのストックパイプを付けてその中にアレを入れて…。ウヒヒ



  


Posted by e@g1e  at 19:16Comments(0)ライフル

2009年07月19日

刀折れ矢尽きトロイ砕ける

最近MAGPUL DVDを観て以来、タクティコウM4熱が異常に高まってしまったので
また新たなタクティコウカービソを作るべく、ヤフオクでKingArms製の
TROY CQB A3 Compactコンバージョンキット」を購入してしまいました。
即決で19800円とか安すぎですよね(^^;

そして早速このM4をタクティコウにしようと思い、同じくKingArms製のTroyタイプフロントサイト
実物TROY製のスリングアダプターを組み込み、アウターバレルにDYTAC製の7.5inchを組み込んでから
トリガーガードにVFC製のナイツSR15タイプトリガーガードを組み込んでみて

「カッコいいけどこのトリガーガードはナイツ銃専用品だよね~」

などと思ったのでナイツタイプトリガーガード取り外して通常のトリガーガードに戻す事にしました。

「あ゛~、TROYってギリシャ神話で映画にもなったよね~。ブラピとか出てた出てた~。あはは~」
「はぁ、あの頃はえがったなぁ・・・。む~か~し~ギリシャのイカロスわぁ~♪(間違い)」

などと鼻歌を歌いながらギリシャの剣士並みにハンマーでトリガーガードピンを
ガッコン!ガッコン!」と打ち込んでいる時に悲劇が起こりました。




















ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!!
新品TROYフレームがぁぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!

オ ・ レ ・ タ ☆






なんたる軟弱!貧弱!虚弱!脆弱!!
我輩がちょっと撫でただけで折れてしまうとは・・・。うううっ。


と、毎夜悔し涙で枕を濡らしていると我が比類なき司令官にして荒野の支配者でありロックンローラー
であるKUMAマスター様からお言葉を賜りました。

「そういう時はアラルダイトのようなエポキシ系2液混合接着剤よりも強力な
デンカ ハードロック接着剤を使うとよいよいよいよい…(残響音含む)
ちなみに心斎橋東急ハンズで売ってたヨ!」

との事でした。
おお、流石は比類なき司令官殿!早速デンカ ハードロックをGoogleで調べてみると…。

「1セット(A剤1kg+B剤1kg) 定価:¥20,000

2万円って…。TROYコンバージョンキットがもう一個買えるジャン!
しかも2kgもいらねぇえええ!!!!


そういう訳でハードロック並に強力で安価なアクリル系接着剤を探していると…。


セメダイン社製Y-610というアクリル系接着剤を発見しました。

なんでもこのアクリル系2液混合接着剤はゴルフクラブの接着に使われる程強力だそうです。
自分はヤフオクで60gを小分けにしている物を1500円で入手しました。

早速この接着剤でTROYフレームをくっ付けてみた所…。

どうやらくっ付いたようです。

ただ手で持って動かすと少し揺れるので、もう少し乾かしてから強度を試してみる必要が有りそうです。
これでガッチリ接着してくれると有難いのですが…。


  


Posted by e@g1e  at 02:26Comments(3)ライフル

2009年06月23日

デルタ用リコイルパッド(挫折編2)

いや~日曜日は予想通り雨の予報だったので、CAMP REXで遊んでいたのですが
何度行っても楽しい所ですね(^^)
当日のハッスル具合はバッチリ動画に収めたので、また編集して公開させて頂きます。

さて、そうこうしているうちに前回輸入に挫折した通称「デルタパッド」がバッチリ個人輸入できちゃいました!
もう本当にどうしようもなく欲しすぎるリコイルパッドなので挫けずに注文した甲斐がありました(^^)


グヘヘ。なんて凛々しいお姿!このゴムスメルがたまらないぜぇ・・・。

こっ、これで遂に憧れの米陸特殊部隊用M4カービンが完成しちゃいます!!

さぁ~て、裏側はどうなってるのかなぁ?ちょっとおぢさんに見せてみなさい・・・。




んん?この形は・・・。 
「こっ、コレジャナイロボーーーーッッツツツ!!!!!!!!」
欲しかったのはこれじゃなーい!! IT IS NOT THIS !!

これは本当によく似ているけど、M16A1の固定ストック用じゃないか!グギギギギ!!!
本当にどいつもこいつも何度も何度も!!!
キシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!








・・・。








パトラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・。


  

Posted by e@g1e  at 02:23Comments(7)ライフル

2009年06月20日

デルタ用リコイルパッド(挫折編)

最近だんだんと空気が湿ってきて梅雨っぽく成って来ましたね。
明日も晴れれば野外ゲームの予定なのですが、どうやら雨っぽいので残念です・・・。

そんな時は海外通販でスカッっとデルタアイテムを揃えようと
M4カービン用のリコイルパッドを海外のガンショップに注文しました。


この分厚いリコイルパッドは一昔前のデルタっぽい人やSF等の陸系特殊部隊員のM4に
高確率で装着されているので以前から凄い欲しかったのですが、その時悲劇がおきました・・・。



赤紙きたぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!

ううっ・・・、割と海外通販に慣れているつもりでしたが
赤紙(輸入出来ないっぽい物が税関で止まっている事を通知する葉書)が来たのは初めてです。

葉書に書かれている中身を読むと

「今回の荷物は輸入貿易管理令の手続きが必要っぽいので経済産業省とかに電話で聞いてみて。あ、手続きが要らないって言われたらいいんだけど必要って言われたら輸入許可証とかを税関に提出してネ☆」

といった内容でした。

実はただのゴムの塊であるリコイルパッドだったら手続き不要って言われるんじゃね?
という淡い期待を抱いてドキワクしながら経済産業省に電話したのですが・・・甘かったです。

なんでも今回の品物は銃器の付属品という扱いで、銃砲・刀剣類の所持許可を持った人が輸入許可の申請をして初めて輸入出来る物で、銃砲・刀剣類の所持許可を持っていないと申請してもダメだそうです。

ただのゴムの塊なのに?とか、そんなの電器屋のエアガンコーナーでも売ってるJAN!とか、海外に行って実銃につくようにゴムの塊から適当に自作したリコイルパッドを日本に送っても銃器の付属品として止められるのか?とか、無稼動実銃に取り外し可能っぽいチークパッドやリコイルパッドが着いてる場合があるけどあれはええのんか?とか色々思いましたが

「ハイ。お手数おかけしてすみませんでした。」

とだけ言って電話を切りました。

なぜこんなに簡単に引き下がったのかというと・・・
実はこんな事もあろうかと、同じ商品を平行して別のショップにも発注していたからなのです!!!


赤紙が来た3日後には別のショップに発注してたデルタパッド(仮称)が問題無くご自宅に届いていたのでした。
なんだよカマトトぶりやがって、こっちは普通に通関してるじゃねぇかよ。グヘヘヘヘ

正確には先にショップBに発注したのですが1ヶ月程音沙汰が無かったのでキャンセルする旨を伝えてから
ショップAに発注したのに、

「今日注文された品物を送ったゼ」

という傍若無人なメールと共に商品を勝手に送りつけられて来たからなのですが
結果的に良い方向に働いたので今回は運が良かったと思っておきましょう・・・。

これで理想のデルタカービンにまた一歩近づいちゃうわ~♪
などと思いつつワクワクしながら箱を開けると・・・。




「こっ、コレジャナイロボーーーーーーッッッッツ!!!!!!
欲しかったのはこれじゃなーい!! IT IS NOT THIS !!

この絶妙な偽者感がたまらず、おしっこ漏れそうです。
確かに4ポジストック用のパッドだけど、リコイルパッドだったらなんでもOKって訳じゃないんだ・・・。
おじさんもう立ち直れないかもわかりません・・・。


個人輸入にはリスクが付き物という事が大変よく解った出来事でした(TT)

  


Posted by e@g1e  at 21:10Comments(4)ライフル

2009年06月11日

HK416お色直し

2004年頃からデルタに使用されているでおなじみのHK416ですが、
自分の持っているVFC製HK416はよく見るとやたらとグレーっぽいのですface07


一度気に成り出すとどうにもこうにも辛抱たまらなく成ってしまったので、思い切って再塗装してみました。

用意した物
・GSIクレオス製:Mr.マスキングゾル改
・タミヤ模型:モデリングブラシ 面相筆 (小)
・インディ:ブラックパーカー


まずはHK416フレームの刻印類をMr.マスキングゾル改でマスキングしました。
ここで失敗するとせっかくのHK416刻印が台無しなので、面相筆を使用してそれはもう丁寧に作業したのですが
凄い細かい作業だったので途中で何度か手が攣りそうになりました(^^;

後で振り返って見ると、刻印より1mm程はみ出して塗ったほうが刻印に被害が及ばないので良さげな感じです。


そしてマスキングゾルが乾いたらブラックパーカーで塗装です。
フラックパーカーはいい感じの色合いで、乾くのも早くて食いつきもいいので本当に重宝します。
セフティレバーの所だけは1回では塗装出来ないので、セミ・フル位置でそれぞれ塗装する必要がありました。


塗料が乾いたらいよいよマスキングを剥がします。
マスキングは爪でも剥がれましたが、一応注射器の針を使って剥がしていきました。

どうでしょうか?ディスカバリーチャンネルのフューチャーウェポンで紹介されていたHK416並に真っ黒ですicon01
それでいて刻印はバッチリ残っているので今回の実験は大成功だったと思います。

一時は本当にグレーのフレームが気に入らなかったので、ハリケーン製のHK416に乗り換えも検討しましたが
少しの努力で理想のHK416になったので、もう大満足です。

  

Posted by e@g1e  at 04:48Comments(5)ライフル

2009年06月05日

ちっこいM4と自作専用ホルスター

自分は1年前まではM4の電動ガンは1挺も持っていなかったはずなのに
やれデルタが使ってるだの、やれタクティコウカービンだのという謳い文句に踊らされて
気が付いたら手持ちのM4が3挺にも増えていました。

そしてさらに今回余り物のパーツを大集合してみた所、もう1挺出来てしまいました(^^;


か~わ~い~い~(はぁと

フレームはG&G製の軽量マグネシウムフレームで、アウターはPDI製パトリオット2用の物です。
レールはDD Lite Railの中国製激安レプリカをアウターバレルに合わせてカットしています。
ストックはコンパクトなのにラージバッテリーを収納できるHK416ショートストックをチョイスしました。


・・・と、言うよりは全て余っていたので何となく組み合わせてみたら1挺出来てしまった感じです(笑)

なんだか図らずもサバゲ専用電動ガンっぽく成ってしまったので
調子に乗ってカイデックスで専用のホルスターを作ってみました。

どうでしょうか?イメージは「キングゲイナー」です(笑)


このホルスターはMOLLEベルトに固定するタイプで、
ファステックスを外せば上から「ガチョッ!」っと抜き出せます。
ちょうどウェポンキャッチを上向きにした感じですね。

今週の日曜日はこのサイドアームとメインの変態ソーコムピストルで活躍していきたいです。グヘヘ




  


Posted by e@g1e  at 02:23Comments(5)ライフル

2009年06月01日

"LMT MRP" vs. HK416

前回の「LWRC M4カスタム」でも触れましたが、
現在最高のM4カスタムはガスピストン式の物であるのは確実だと思います。
しかし、数あるガスピストン式ARライフルの中ではどの製品が一番優れているのでしょうか?

色々と調べていると、LMT社製のガスピストン式MRP (Monolithic rail platform)がかなり良い物らしいです。
Lewis Machine &Tool (LMT)社はCQB-R用のリアサイトやクレーンストック等を製作している会社で、
個人的な感覚ですが、LWRC社のように元特殊部隊の人を起用して派手に宣伝したりせずに
黙々とハイクオリティなアイテムを作り続けているイメージがあります。

そんなLMT社が今年遂に以前から存在したダイレクトガス式ARライフル用のMRPをベースに
ガスピストン式MRPの製品化に成功したようです。


※写真はダイレクトガス式MRPです。

MRPはアッパーとレールが一体になったシステムで、バレルの交換が容易に出来るのが特徴のようです。
勿論アッパーとレールが一体なので強度も半端じゃないでしょう。

そんな"LMT MRP"とHK416はどちらが優れているのかと思っていた所、
米国ショットショーの速報や各種銃器や装備のインプレで有名な"SMG Lee"ことChen Leeさんが
ミリフォトに投稿された記事にそのものずばりの

「Piston War....LMT MRP Piston vs. HK 416....and the winner is..」

という投稿があったので思わず翻訳してしまいました。
以下はその翻訳に成ります。(間違っていたらゴメンナサイ)

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2009/02/16
「ピストン戦争! LMR MRP ピストン 対 HK416 勝利者は!?」


H&K社はイギリス軍の為のSA80A2プロジェクトの成功に続いて、
AR-15/M16プラットホームの改修を行いました。

そうして出来上がったHK416はすぐにミリタリーマーケットで成功し
エリート中のエリートに好まれる物に成りました。

それと同様に民間市場でもHK416は熱望されましたが
バレル、ピストン、アッパーレシーバー、HKリコイルバッファー、バッファースプリングのセットは
市場価格で最大$5000という天文学的な値段に達してしまいました。

これはいくつかの政治的な理由のせいでH&K社がHK416を米国の民間市場で販売出来なかった為です。この事は他社が同じような銃を作るきっかけと成りました。


最初にHK416と同様のシステムを持つAR-15/M16を製作したのは「LWRCI」です。
これは数少ないHK416と同様の性能と耐久性を持つピストンシステムを持っています。

その後「Patriot Ordnance Factory (POF) 」や他のメーカーがこの「ケンカ」に参加し、
新しいガスピストンARライフルの開発競争が熱狂的に盛り上がりました。

その結果結局「LWRCI」「POF」「PWS」社のシステムだけが実用に耐えうると証明されました。

しかしながら今年遂にLewis Machine & Tool (LMT) はMRP (Monolithic Rail Platform)システムをベースにしたピストン/オペレーティングロッドシステム(Piston/Op-Rod System)を発表しました。

LMTは独自のピストンシステムをSCARに採用された物を元に開発していましたが
既存の成功しているガスピストンARライフルの天下を崩す為にタイミングを見計らって、生産スケジュールを調整していたので
完全に開発された"ガスピストン式MRP"の配送は現在まで遅れました。


高速にバレルの交換が可能で、ワンピースの「一体型」レールプラットフォームを持つ
標準のダイレクトガス式(Direct-Gas-Impingement : DGI)LMT MRPは
すべてのダイレクトガスAR-15/M16/M4/M4A1プラットホームの中でフェラーリ的な存在でした。
LMT社の新しいガスピストン式MRPの位置づけはガスピストン式ARライフルの中でも同様です。

HK416を含む市場に出回っている殆どのガスピストン式ARライフルの反動は
既存のダイレクトガス式ARライフルの物とは異なります。
ガスピストン式のカービンやSBRの反動の衝撃はより鋭く急激な振動として射手に感じられます。
したがってHK416の反動はダイレクトガス式ARライフルほどスムースでソフトではありません。
しかし、だからといってHK416は信頼性に劣っているという訳ではありません。

一方、LMT製のガスピストン式MRPライフルの反動はダイレクトガス式ARライフルのようにスムースでソフトです。
HK416や最近撃った「LWRC」「POF」「PWS」システムに比べて、"LMT MRP"の反動のほうがダイレクトガス式ARライフルに近いです。


我々は"LMT MRP"に
・EOTech 556ドットサイト
・Midwest Industries フィリップアップフロント&リアSPLPサイト
・TangoDown レールパネル,フォアグリップ
をセットアップしました。
またH2バッファーを標準のリコイルスプリングで組んでいます。

すべての発射テストは最新のTangoDown製のARCポリマーマガジンを使用しました。

"LMT MRP"の精度は冷間鍛造バレルを持つ"HK416"に匹敵します。
私たちは銃にLeupold Mark 4 MR/T 2.5-8X36スコープをAmerican Defense Manufacturing 30mm QDマウントで取り付けて100ヤードをプローン(伏せ)で撃ちました。

両方の銃の精度はHornady 75gr TAPの5.56mmの弾薬では1-2MOA(91.44メートルで2.54~5.08センチ)で、Lake City M855 ballとM193弾薬では約2-3MOA(91.44メートルで5.08~7.62センチ)でした。

また、我々はWolf鉄ケース弾薬(激安で有名)を使用しましたが、その弾薬は実際の精度より信頼性試験のためのものでした。

"LMT MRP"カービンの精度はその他の戦闘カービン銃と同様でした。
私はテスト時にマッチトリガーを使用ていれば精度結果が少し良くなっただろうと確信しています。


信頼性に関する限り、HKは戦場でそれを繰り返し証明してきました。
LMTは性能を証明できるでしょうか?
HK416は既に信頼性が立証されたシステムであったので、私たちはMRPピストンシステムに集中しました。

私たちは当日トレーニングセッションのときに様々なシューターから取得した、
Wolf弾500発とM193弾500発とM855弾やさまざまなリロード弾、およびファクトリー弾500発を撃ちました。
全てを撃ち終えた時、総発射弾数は約2,000発に成っていました。

その結果"LMT MRP"は内部を清潔にする為に簡単に拭くだけで無事に動作しました。
しかしながら、Wolf弾のせいで私たちはWolf弾で一般的な赤いシーリング剤を取り除くために
チャンバーやボルトヘッドをこすり洗いしなければなりませんでした。


HK416はバレル、バレルナット、ボルト、ボルトキャリヤー、撃針を含む多くのコンポーネントが専用品です。
これらは既存のダイレクトガス式ARライフルとの互換性は無く、
消耗品であるHKバッファーやリコイルスプリングはH&K社に注文しなければ成りません。

しかし、MRPはHK416よりダイレクトガス式ARライフルと多くの部品互換性があります。
"LMT MRP"はダイレクトガス式ARライフル用のボルトと撃針を動作させることが可能です。

また、HKの銃はただバレルを取り外すだけの為に専用の高価なアーマーツールを購入しなければなりません。
LMTの銃はレールプラットホームに保持されているバレルを取り外すのに、2個のトルクネジを緩めるだけで済みます。
私たちのような政府予算で銃を買えない一般のシューターにとっては、MRPは確実にHK416よりはるかに安価で簡単に維持できます。


HKのピストンシステムはトップ・ローディングシステムです。
HK416はガスピストンを綺麗にする為にレールを取り外す必要がありますが、
私が話した多くのオペレーターは、PEQ15を再びゼロインする作業に非常に手間が掛かるのでそれを好みません。

対照的に、"LMT MRP"はフロント・ローディングシステムです。
前部のガスレギュレタープラグを取り外せば、すべての部品に容易にアクセスできるので
ピストンとオペレーティングロッドにアクセスするためにレールを取り外す必要はありません。

またこのプラグで標準の発射レートと抑圧された発射レートに調整可能です。
これはサプレッサーが装着された銃を動かすのに大きな利点です。

私たちには、素敵なAAC M4-2000マズル(サプレッサー装着可能)で両方の銃(HK416と"LMT MRP")を動かす機会がありました。
そして、その結果は非常に興味深かったです。

サプレッサー付きガスピストン式ライフルは過剰ガスをリリースしているガスレギュレターのため
サプレッサー付きダイレクトガス式ライフルよりはるかにやかましいです。
ただし"LMT MRP"は、HK416よりわずかに静かでした。

スタジオ放映用の高品質サウンドメーターをシューターの左耳付近に置いた状態で音の出力を測定しました。
HK416の発射音はダイレクトガス式銃より約1.5dB高かったのですが、
サプレッサー付き"LMT MRP"の発射音はダイレクトガス式銃に比べて1dB以内の高さでした。
両方の銃はサプレッサーを付けると通常時より発射サイクルが上がりましたが、
それでもまだサプレッサー付きコルトM4(ダイレクトガス式)よりは遅く動いていました。


"LMT MRP"の重量はHK416と同じぐらい(M4/M4A1と比べて、HK416は重いです)ですが、
その重さはARシステムの究極の信頼性を獲得する為には十分な価値があります。

"LMT MRP"はHK416と丁度同じくらい信頼できますが、半分の費用("LMT MRP"=$1400 HK416=$4000)で済み、
より射撃時の反動が滑らかで、HK416より既存のARライフルとの部品の共通点が多いプラットホームです。

残された唯一の疑問は"LMT MRP"の設計はどの程度信頼出来るか?ですが
これはまさしく私が1日で撃った2000発以上の射撃を必要とします。
私はこの逸品でより多くの射撃をする必要があるでしょう。
そのために私はひと月以内にサウス・ヒル(ヴァージニア)のラリービッカーズのカービン銃クラスにこの銃を連れて行く事を計画しています。


もし私が「どのガスピストン式ARライフルを買うべきか?」と尋ねられれば
信頼性と精度が高く、安価で民間市場で入手し易く、他の銃よりリコイルがスムースで
HK416に比べて簡単にピストンにアクセス可能かつ標準のM4の部品と互換性が多いため
スペアパーツの入手が容易な"LMT MRP"を強く勧めます。

"LMT MRP"は私の意見では完勝者です。


※訳注:特に記述が無い限り"LMT MRP"はガスピストン式MRPを表します。
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"LMT MRP"は完勝者かッ!(笑)

確かにピストンを掃除する度にレールを取り外してたらレールに付けている
光学機器のゼロインをやり直さないといけないので大変ですね・・・。

あと「MRPは他のガスピストン式ARライフルより反動がスムース」というのも気になります。
単純に本体が重いからではなさそうなので、きっと効率が良いシステムなのでしょう。

もし価格の問題が解決するならば、米国の次期採用銃は
既存のM4にMRPシステムを組み込んだ物にするという選択もありじゃないでしょうか?




  


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2009年05月23日

LWRC M4カスタム

突然ですが、2009年現在で一番優れた実銃のM4カスタムはいったいどの製品なのでしょうか?
当然自分は日本人で実銃を所持しておらず、しかも撃った事も無いのですが
本やネットの情報を総合するとHK416に代表される「ガスピストンシステム」を搭載しているM4が
数あるM4カスタムの中でも現在最高位に位置しているのは間違いないようです。

その「ガスピストンシステム」を搭載しているM4の中でも実際にソマリア等でデルタチームリーダーとして活躍し、映画「Black Hawk Down」に出てくるサンダーソン軍曹のモデルにも成り、嫁さんがデルタ創設者であるベックウィズ大佐の娘さんという「超デルタ野郎」ポール・ハウ(Paul R. Howe)氏が大プッシュしていたLWRC製のM4カービンカスタムがあちらではかなり評判が良いようです。


COMBAT TACTICS(Vol.5 2007年秋号)のLWRC広告よりポール・ハウ氏です。
2005年9月のSATマガジンで激太りしたポール氏を見た時は泣きそうに成りましたが
現在はだいぶ痩せられたようでホッとしています。

この広告の中では
「LWRCのカービンは私が今までに所有・使用した事があるなかで断然最も良いライフル銃です。」
と言ってますね。

LWRC社のM4はHK 416と同様のガスピストン方式を採用しているのが特徴で
口径やRAILの有無、バレルの長さ、フロントサイトの形状等でM6,M6A1~A4,PSD,SABRのように数種類のバリエーションを発表しており、そのうち一番小さいPSDと一番大きいSABRについてはディスカバリーチャンネルの「フューチャーウェポン」でも特集されたのでご存知の方も多いと思います。


一番短いバージョンであるPSDです。
7.5インチバレルのSBRといえばNoveske社のDiplomatやTroy社のM7A1が有名ですが
LWRC社のPSDは8インチのバレルを装備し、ガスピストン方式なので作動不良が少なさそうです。
また7.5インチSBRには必ずと言っていい程装着されているNoveskeハイダーではなく
普通のフラッシュハイダーが装着されているのが新鮮ですね。
RailハンドガードもTroy製に見えて実はTroy製Railとは上下逆に取り付ける
オリジナルRailが装備されていますね。




ボクらの大好きなポール・ハウ氏が編み出した「CSAT Package」です。
ちなみにCSATとはポール氏が開校しているシューティングスクールで
元デルタの人が創設して会社の体制もデルタ並みに量より質重視かつ秘密主義なPMC
である「Triple Canopy」社の訓練を請け負ったりしているそうです。

この「CSAT Package」はLWRCのM6A1をベースに
 フラッシュライト:Novatac社 120T-0
 ライトマウント:Larue社 LT 606-1
 スリング:Vicking Tactics社 VTAC-MK2
 スリングアダプター:(前)Daniel Defense社 DD-7101-S,(後ろ)DD-4062-S
 ライフルケース:Elite Survival社 Discrete Soft Carry Case
 リアサイト:XS Sights社 CSAT 7 Yard CQBR Notch
 リアサイトベース:Yankee Hill Machine社 Fixed A2 Style Rear Sight YHM-634K
上記のパーツ類がセットされているお得なセットで、
普通のシューターや警官が購入してから何も買足さずに直ぐに撃てる事を目的とした物だそうです。


フレームのアップです。
CSATのロゴである日本語の「力量 + 能力 + 自律 = 勇士」がプリントされていますね。
これはデルタの理念である「自分で何をすべきか考えて行動できる兵士」を表しているのでしょうか?
変な日本人に捕まって「牛肉 + 葱 + 汁 = 牛丼」とか教えられてなくて良かったです。
まぁ、そんな事したら世界中何処に逃げても確実にヤられちゃいそうですが(笑)


ただ、最近LWRC社とハウ氏の間に亀裂が入ったようで
ポール氏が2009年4月頃にCSATのWebサイトに以下のようなメッセージを掲載していたそうです
(現在削除済?)
"NO MORE LWRC
I have decided to separate CSAT and LWRC effective 16 March, 2009. While I feel they have great potential and make quality weapons, it is in the best interest of CSAT to take this action.

Reference the CSAT rifle, it is out from LWRC. It has a 1/7 barrel. I wanted a 1/9 but they choose to ship it as is and not put a more accurate barrel on it designed for the common .55 grain round. It will shoot, but not to the capability of the gun/round. In the end, they are content with the accuracy of the rifle, I am not.

I will be working with DPMS on a standard gas operated rifle in .223/5.56 and it should be available shortly at a much reduced price and more accurate platform.

If you have questions reference my decision, feel free to call or e-mail me."

簡単に翻訳すると
LWRCやめます
CSATは2009年3月16日付けでLWRCと決別する事に決めました。

LWRCは素晴らしい能力を持って高品質な銃器を作るので
CSATに取って欠かせない存在でした。

CSATで使用しているライフルはLWRCから供給されていますが
それは1/7ツイストのバレルを装着しています。
私は一般的な警官が使う安価な55グレイン弾に適していて
1/7より精度が出る1/9ツイストのバレルを装着した物を望みましたが
LWRCは1/7ツイストのバレルのまま出荷してきました。

それは確かに撃てますが銃の性能を最高まで引き出しているとは言えません。
結局彼らは現在のライフルの精度に満足してしまったのですが、私は違います。

私はDPMS社と共により精度が高く安価な標準のガスオペレーション式5.56mmライフルを開発するつもりです。

私の決定に質問や疑問が有ればメール下さい。」
と言った所でしょうか?
このメッセージが掲載された後あちらのフォーラムでも色々盛り上がったようで
「LWRC製からDPMS製に乗り換えたら余計精度が落ちるんじゃ…」
「1/7ツイストでも1/9ツイストでも精度はそんなに変わらないよ?」
「NoveskeかLMTにしとけば良かったのにDPMSって…」
とか言われたようですが
LWRC社のコメント(抜粋)によると
「CSATライフルの為に1/9ツイストバレルを用意するつもりでしたが
ポール氏が1/9ツイストを指定するのが遅かったので1/7ツイストバレルのまま
250挺のライフルをCSATへ出荷しました。

ポール氏の為に1/9ツイストバレル用のマンドレルを作らせている途中で
"1/9ツイストバレルが出来るのが遅すぎる"とか
"DPMS社のライフルを使用している"等のメールが来ました。

彼は我々の顧客や市場を理解しておらず、
我々は別々の市場を狙っていたのかも知れません。

いずれにせよポール氏の決定なので我々はそれを尊重します。
DPMS社と共により良い結果が得られる事を願っています。
この結果に我々は何の悪感情も持っていません。」
と言った所のようです。

ポール氏は普段CSATに訓練に来る一般的なLEOオペレーターに最適の銃が欲しかったのでしょうが
ちょっと短気だったかも知れませんね。
ブラックホークダウンの原作になった「強襲部隊」にも描かれていましたが
ポール"アニマル"ハウ氏は自分の思い道理に行かない事があるとすぐに怒り出してしまう性格のようです。

LWRC社もポール氏も超一流のプロフェッショナルなだけに
このような結果になり残念です・・・。


とりあえずHK 416+ラリー・ヴィッカーズ 対 LWRC M6+ポール・ハウの元デルタコラボ対決は
ラリー・ヴィッカーズの不戦勝っていう事でいいですかね?(笑)





おまけ

射撃中のLWRC製カービンのガスピストン部分に砂を掛けたり
水中から出て直ぐに発砲したりしています。


フューチャーウェポン LWRC製PSD紹介の回です。
激痩せに成功したポール・ハウ様が見れます。  


Posted by e@g1e  at 02:23Comments(4)ライフル

2009年05月21日

軍用M4A1

普段からデルタデルタ言ってる割に実は純粋なM4A1カービンを持っていない事に気づいてしまったので
KingArmsのColt M4 CQBをベースに米軍官給品カスタムっぽいM4を組んで見ました。



参考にしたのがこの画像です。

RAV+ガバ+分厚いパッド付きM4というデルタ3点セットを装備しているので
実はデルタだといいなぁと思っている画像なのですが、
持っているM4はSEAL用CQB-Rに見えて実はバレルがちょっと長かったり(11インチ?)
ナイツのフリーフロート RASを装備していたりと海軍用CQB-Rとは一味違った
SBR(ショートバレルライフル)に仕上がっているようです。

アイリリーフが極端に短いACOGスコープをレシーバーの一番前に搭載していたり、
ショートバレルなのに4倍ACOGスコープを選択している所に漢らしさを感じますが
実は上に乗っかっているミニダットサイトがメインサイトなのかも解りません。








そして画像を参考にして作成した完成品がこちらです。
ハンドガードはVFC製FF RASにしました。G&P製と違い、回転止めが付いているのが嬉しいですね。
オプティクスはKA製ACOGタイプダットを同じくKA製A.R.M.Sタイプ底上げマウントを介して搭載しています。
M4はサバゲで使おうと思うとフェイスマスクが干渉するので、照準機の底上げは重要ですね。
その点AKは曲銃床な為にそんな心配がないのでサバゲ向きだと思います。

ストックは画像のように4ポジタイプに分厚いゴムパッドを付けた物を使用したかったのですが
入手したストックパイプ内蔵用のリポバッテリー(11.1V 1100mAh 15C)の最大放電電流が
約15アンペアまでしか対応していなかったので、手持ちのクレーンストックで代用しています。

グリップはフィンガーチャンネルが指に痛かったので削り取ってA1タイプにしました。
なんだかほぼMK18ですね(笑)



フル装備状態です。
メカボックス内部は流速チューンを施しているので射撃時に爆音が発生してしまう為
G&P製のQDサイレンサーは飾りではなく実用品だったりします。
バッテリーはクレーンストック内に内蔵しているのでPEQ-2型ケースは不要ですが、そこは気分ですね(^^;
ただ、このVFC製PEQ-2型ケースはかなり肉薄でサバゲでハードに使用すると穴が開きそうで怖いです。
そこにデルタ使用率が高いと噂のREDI-MAGを装着してマイM4の完成です。

今週末のゲームが凄い楽しみです~(^^)  


Posted by e@g1e  at 02:23Comments(6)ライフル

2009年02月28日

Vltor VIS-1カスタム

前回の「M4高速弾倉交換動画」で使用したKingArms製Vltor VIS-1ですが
PDI製パトリオット2用の短いアウターバレルに正逆変換アダプターと逆逆延長アダプターを装着して
無理やり7.5インチバレルにしていたので、どちらに廻してもどこかのアダプターが外れる(笑)という
おもしろカービンだったのですが、流石にゲームでハードに使うのは不安だったので
香港のショップより取り寄せたDYTAC製10.5インチCQBバレルに交換しました。


色はいかにもカスタムバレルっぽい銀色を選択しました。黒と銀のコントラストがいい感じで気に入ってます。
先端の逆ネジは約1mmほど直径が大きかったので、そのままでは手持ちのカスタムハイダーは勿論
マルイ純正のフラッシュハイダーですら装着できませんでした。

そこで4時間程かけて執念でネジ山を0.5mmずつ削り取り、ネジ谷を目立てやすりで彫りなおしました。
えらい大変でしたがフラッシュハイダーが奥までねじ込めた時の感動はひとしおです。


ついでにフレームのエンドプレートもVLTORロゴの入ったものに交換しました。
スリング穴の形状は円形か平型か迷ったのですが、なんとなく平型を選んでみました。


ここにもVLTORマークが!すっかりVLTORまみれです。


装着しているハイダーはMADBULL製のG5アサルトフラッシュハイダーです。
このハイダーは同社製のGEMTECH G5サイレンサーをワンタッチで取付ける為のもので
サイレンサーを差し込んで1/4回転させればバッチリ固定されます。


サイレンサーを装着した図。
たいていこういったギミック付きサイレンサーは実際の消音効果が残念な事が多いですが
MADBULL製G5サイレンサーは消音効果の高いと評判のSOGサイレンサーと同様の管状フェルトが
吸音材に成っているので、装着してみて音の違いが判る程度には効果があります。


当時10万円を超えていたガーダー製のクリンコフキットを購入する為に手持ちのM16系の銃をすべて売り払って
今後はAKだけで生きていく!と誓ったはずですが、気が付くと2丁も増えていました。
M4の魅力、恐るべし・・・。

とりあえずゼータとサイコと呼んで可愛がっていこうと思います。  

Posted by e@g1e  at 17:07Comments(4)ライフル

2008年12月02日

VFC HK 416

よんいーちーろーくはデルタのしるし、24時間戦えますかーッ!
そんな(どんな?)訳で多分デルタフォース御用達のHK416です。



デルタといえばMREカスタムが有名ですが、HK416を構えているデルタっぽい人の画像も出てきているので
これからはHK416が主力になって来るのかもわかりません。

まぁデルタなんて本当は居ないのかも判りませんが(笑)


このHK416はVFC製のコンバージョンキットをベースにSTAR製ラージバッテリーinクレーンストック、
Kingarms製 バトルグリップ(ショート)、マグプル製スリングアダプター等を組み込んでいます。
内部パーツは今話題のパカ山クラフト製Φノズルを調整して組み込み、セミオート時よりもフルオート時に集弾するようにカスタムしたつもりです。
残念ながらピストンの歯がすり減っているのでフルオート時にたまにポロリ弾がありますが、新しいピストンに交換すれば完璧に成ると思われます。グヒヒ


狙撃仕様という事でTASCO TITAN 1.25~4.5×26を搭載してみました。
このスコープはガンジニアさんで見た記事の通り異常に明るくて倍率も丁度良く
サバゲには最高のスコープだと思います。

HK416はM4に比べてアッパーレシーバー上のレール位置が約6mmほど底上げされていて
ホロサイトやスコープを取り付けた際にも見やすく改修されている辺り、流石は元デルタのラリービッカーズさんが監修した実戦用の一挺だと唸らされますicon01

  


Posted by e@g1e  at 02:18Comments(6)ライフル

2008年09月16日

A&K M249 Para カスタム

最近仕事が忙しく成り出したのでこれからあまりBlogが更新出来なさそうですface07
なので今日は色々な写真を撮りダメしておきました。

今日は前回のゲームで使用したA&K M249電動ガンを大紹介致します。

この電動ガンの主な仕様は

本体:A&K M249 Para
RAS:G&P TOP M249用RAS
ストック:G&P TOP M249用固定ストック
グリップ:KingArms QDアダプター+Krebs斜めグリップ
以上になります。

A&KのM249はTOP製のコピーのコピーのコピーらしいのでTOP用の外装パーツが
ほぼそのまま使えるようですね。
本体が安い分、気兼ねなく外装パーツにお金を使えます(^^;


RASにくっ付いている斜めグリップはミニミを構えた時にボックスマガジンに干渉せず、
バイポットもそのまま折りたためるので非常に重宝します。
米軍も採用すればいいのに~。


A&K純正のボックスマガジンを装着した図。
このマガジンは音声感知式の電動給弾式で、純正では単三電池2本で動作するのですが
ハイサイクルに改造すると少し巻き上げスピードが足りていないようなので
単三電池4本仕様に改造し、電圧を2倍にしました。
これによってハイサイクルで使用した時の給弾不良がかなり改善されました。



A&KのM249はTOP製と同じくマルイ製のM16用マガジンが使用できるので
ボックスマガジンが弾切れした時や銃が重たくてやる気が無くなった時に便利です(笑)


ただ、M16用マガジンを使用する場合は斜めグリップを使用していると腕が干渉してしまうので
ちょっと考え物だったりします・・・。

次回は実射編をお送りしますね~face02  


Posted by e@g1e  at 01:08Comments(14)ライフル