2014年07月13日

LCT AK74MN

前回の記事でお伝えしたLCT製AK74MNですが、涙をのんでAK-104カスタムのフレームと交換しました。
AK-104は犠牲になったのだ・・・。



AK74MNは近代ロシア軍を語る上では欠かせないライフルで、一般兵から特殊部隊にまで幅広く採用されています。
ロシア軍はこの銃の調達を2011年9月の時点で打ち切ったのですが、既に必要量の数十倍を所有しているらしいので
この銃さえ持っていればあと十年は戦えると思います(笑)



2004年9月1日~3日に発生したベスラン学校占拠事件でのロシア連邦保安庁(FSB)の特殊部隊員です。
ここでもばっちりAK74MNが使われてますね!

さて、自分のAK74MNですが・・・

フレームごとまともなサイドマウントのついた物に交換したおかげで実物PK-Aドットサイトが装着できるように成りました!


ついでにスリングもロシア製の実物スリングを装着して御満悦です。face01


マガジンは最近大のお気に入りの”フラッシュマグ”と言われるコードを引っ張ってゼンマイを巻くタイプのマガジンに交換したのですが、さらにマガジンの底を加工してツマミを外に出す事で簡単にゼンマイが巻けるようにしました!

AK74のマガジンはAK47系7.62mm用マガジンに比べて湾曲が少ないので、多弾数マガジンだとBB弾が素直に下に落下します。
その為、ハイサイクルカスタムをしたAKの場合はAK47系マガジンだとどうしてもBB弾の落下が間に合わずにゼンマイが空回りしてしまうのですが、AK74系のマガジンだとそれが大分改善されます。

ハイサイクルAKにはAK74系のフラッシュマグがオススメやで!!!




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Posted by e@g1e  at 19:04 │Comments(0)カラシニコフソビエト・ロシア関連

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