2007年06月19日

ライトレンズ保護加工

ヤフオクを見ているとたまにレンズが割れてしまったフラッシュライトが出品されているのを見かけますが、
インドア戦などをすると思ったより高い確率でフラッシュライトに被弾してレンズが割れてしまいます。
そこで今回は簡単・安上がりで効果絶大なフラッシュライト保護加工をご紹介します。
自分もこの加工をしていたおかげで、ガバメントにマウントしたM3Xライトのレンズが割られるのを防ぎましたicon01


用意するもの:
ポリカーポネート板(1mm):約600円(東急ハンズ)
ローターチューブ(熱収縮チューブ)  ストレートバッテリー用 64.5mm巾:約600円(イーグル模型)
以上の2つです。
熱収縮チューブは大きめのほうが収縮時に皮膜が厚くなるので64.5mm巾のものを使用しています。

加工方法ですが
①ポリカーポネート板をハサミなどでライトの外形にそって円形に切り抜きます。
完全に真円でなくてもライトの外枠よりはみ出ていなければいいと思います。



②切り抜いたポリカーポネイト版をレンズの上に置き、熱収縮チューブを適度な長さに切ってライトに被せます。
熱収縮チューブは短いと取り返しがつかないのでケチらず少し長めに切るのがコツです。



③ドライヤーなどで右の画像のようになるまで熱します。
一点だけを暖めずに低温でゆっくり全体的に熱せば片側だけ変に収縮したりする事もないでしょう。もし失敗してしまったらハサミなどで熱収縮チューブを切り取って、何度でもやり直しができます。


④レンズの内側に2~3mm程の幅を残して不要な部分を切り抜きます。
おおまかにハサミで切り抜いて細かい部分はカッターで作業すると綺麗に仕上がりますが、勢い余って切り過ぎないよう慎重に作業しなければなりません。



⑤もう一度切り取ったあとをドライヤーで熱して平らな床などに押し付けます。
これで熱収縮チューブが綺麗にライトとポリカ板が密着されていれば完成です。
慣れれば一個当たり10分程でできると思います。
ライト点灯時に若干熱収縮チューブの切り口の影が出てしまいますが殆ど気になりません。



自分の持っているライトでサバゲでよく使用するものには全てこの加工を施しています。
単純にガムテープや接着剤でポリカ板とライトをくっ付けてけてもいいですが、ホルスターやポーチに入れて何度か取り出しているとどうしても外れてしまいます。
気に入らなくなったら熱収縮チューブを切り取ればすぐ元に戻せるので便利ですねface02





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Posted by e@g1e  at 02:47 │Comments(0)フラッシュライト

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