2009年07月20日

トロイ復興計画

前回の記事でお伝えした通り、新品のTROYアルミフレームのトリガーガードが
「ボッキリ」折れてしまったので、頑張って接着したのですが
やはり接着面が少ない為かちょっと力を入れると簡単に剥がれてしまいました。

これではゲームに持って行けないので、思い切ってトリガーガードの隙間に接着剤を注入してしまう事にしました。


まずは接着剤が注入される部分をサンドペーパーで磨いて塗料を落とします。
アクリル系2液混合接着剤は多少の油分や塗料の上でもバッチリ接着するようですが
やはりアルミ地肌に接着した方が接着強度は強くなるようです。


次に隙間に注入する為のアクリル系2液混合接着剤を混ぜます。
今回はこの接着剤を購入した時に付いて来たガラスの粉も一緒に混ぜてみました。
このガラス粉を混ぜる事によって接着剤の強度がかなり高まるようです。


そして注入する接着剤が漏れないようにテーピングしてから接着剤を注入します。
アクリル系2液混合接着剤は約3分程で固まりだすので、素早く作業しないといけません。
多少多めに盛っておいて、はみ出した物は後から削るほうが何度も注入しなくていいので楽だと思います。


一晩明けて、注入した接着剤が固まった状態です。もう完全にガッチガッチで、多少の衝撃にはビクともしません。
トリガーガードを交換する為には破壊するしかないでしょう(笑)

このままでも実用上は問題ないですが、やはり亀裂が気になるので上から接着剤を盛って整形することにします。


完成です\(^o^)/
ちょっとピン穴あたりの整形がアレですが、また暇な時に修正するつもりです。

トリガーガード周りの修理ついでにストックパイプ基部をショート化しておきました。
これであのストックパイプを付けてその中にアレを入れて…。ウヒヒ









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Posted by e@g1e  at 19:16 │Comments(0)ライフル

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