2009年04月18日
REDI-MAG軽量化

今日は遂にジャンクBOXの中からファーストファクトリー製の「レディマグ」を発掘したので
現在流行の「LightWeight Redi Mag」に似せて軽量化してみました。
ちなみに実物の「レディマグ」ですが、ずっと「Ready Mag」だと思ってたのですが
「REDI-MAG」が正しい綴りなんですね(^^;
実物の「REDI-MAG」について少し調べたのですが、ワタクシの心の師匠「ケン☆ハッカーソン」さんが
考案されたアイテムのようでジェネレーション1、ジェネレーション2とそれぞれに
「BCE(Bolt Catch Extension )」有り無しのモデルが有るようです。



写真は実物の画像で、左端からGen1(BCE付き)、Gen2(BCE無し)、Gen2(BCE付き)です。
※左端画像の赤丸で囲ったパーツがBCE(Bolt Catch Extension)です。
ジェネーション1と2の違いですがBrownellsの紹介ビデオによると本体側のマガジンキャッチと連動して
REDI-MAG内のマガジンがリリースされるのが「ジェネーション1」で、本体と連動せず
手動で予備マグをリリースするのが「ジェネレーション2」のようです。
一見「ジェネーション1」のほうが便利そうですが、装弾不良等で本体のマガジンだけを取り出したい場合
が結構あるようで(特にM16系はw)「ジェネレーション2」のほうが交換速度は劣るものの実戦的なようです。

そして今回モデルにしたのがBlue Force Gear製の「Light Weight REDI-MAG」です。
REDI-MAGは便利なのですがその重さが残念でした(^^;
「Light Weight REDI-MAG」はREDI-MAGを大胆に軽量化して25%も軽量化されています。
またマガジン入り口が斜めにカットされているので予備マグの抜き差しが非常にスムーズに成ったようです。
せっかくレディマグが余ってるのにこんなにカッチョいい「Light Weight REDI-MAG」を再現しない
訳にはいかないですね(笑)


加工風景です。下部分は金ノコでカットし、あとは大まかにマジックでしるしを付けてから
ボール盤でコツコツ穴を空けて加工しました。
思ったよりレディマグが分厚くてなかなか作業が進まず、形になるまで約4時間もかかりました(^^;


完成品です。加工の際に傷が付きまくったのでブラックパーカーで塗装しました。
それでもかなり荒々しいですがなかなか味があっていい感じではないでしょうか?
細かい所は気にしないのがotamil-specです(笑)


気になる重量ですが、加工前は237gだったのが186gまで軽量化出来ました。約22%の軽量化です


マガジンを挿入してみた所です。解ってたけどね(笑)
隙間は黒いスポンジで埋める予定です。

分解中のM4フレームに装着してみた所です。なかなかいい感じじゃないでしょうか?
でもやはりもう少し切削跡をヤスリで綺麗にしたほうが良さそうですね。
これでMagpul Dynamics DVDの真似ができます
