2009年02月22日
フラッシュライト比較(ライフル用・後編)
前回のライフル用フラッシュライト比較に続き、
今回はフラッシュライトの「明るさ」を比較していきたいと思います。



比較対象のライトは左から
MTE SSC P7
電源:TR18650(3.7V) × 1本
バルブ:SSC P7 LED バルブ
SureFire M600
電源:RCR123(3.7V) × 2本
バルブ:G&P製Q5 ロング・フォーカス Cree XR-E Q5 LED バルブ
SureFire G2
(1)ノーマル
電源:CR123(3V) × 2本
バルブ:純正P60バルブ(キセノン)
(2)G&P製バルブ+電池セット
電源:RCR123(3.7V) × 2本
バルブ:G&P製9V対応バルブ(キセノン)
Fenix TK-10
電源:RCR123(3.7V) × 2本
バルブ:Cree XR-E Q5 LED バルブ
以上です。
ちなみに現在一般的な高輝度LEDである「Cree XR-E」ですが
LED素子のランクによってかなり明るさが違い、代表的なランクだとP4 < Q5 < R2の順に明るく成っています。
今回は夜戦での平均交戦距離である15m(オタミリ調べ)から公園の石垣に向かって照射しました。
撮影用のデジカメにはFinePix F100fdを使用し、「花火」モードで撮影しております。

SureFire G2
(1)ノーマル
う~ん、SureFireが発売された当初は劇的な明るさに驚いたものですが、
今となってはちょっと物足りないかも知れませんね(^^;

SureFire G2
(2)G&P製バルブ+電池セット
おおっ、ノーマルに比べてかなり明るくなりました!
やはり夜戦で使うにはこのぐらいの明るさは欲しいです。
電池も充電式なので気兼ねなく使えるのも魅力です。

SureFire M600
このライトのバルブはLEDに交換していますが、キセノンバルブとさほど変わらない明るさではないでしょうか?
明るさが殆ど同じであれば、電池の消費量やバルブ寿命を考えるとLEDの方が有利だと思います。
また照らされた際の眩しさは圧倒的にLEDのほうが目に痛い(笑)ので、攻撃用ライトにはコレですね

Fenix TK-10
おおっ、同じCree XR-E Q5なのにG&P製Q5 ロング・フォーカスバルブに比べて周辺光がかなり広くなり、中心光も少し明るくなっています。やはりLED素子だけでなく、リフレクターや基盤の効率も重要な要素ですね。
Fenix TK-10はイカリヤさんで7500円で購入したのですが、バルブだけなのに5700円もするG&P製Q5 ロング・フォーカスが明るさで負けてしまうとはちょっと悲しいです。Fenix TK-10の優秀さに激しく嫉妬(^^;

MTE SSC P7
今回の大本命です!写真ではFenix TK-10とさほど変わらないように見えるかも知れませんが、
実際に見ると中心光が広いのでかなり明るく感じます
ただ、ライト本体に記載されている900ルーメンは勿論、半分の450ルーメンも出ていない気がします。
やはり電源が3.7V電池一本なので仕方ないかも知れません・・・。

うおっ、まぶしッ!!
ちょっと怖かったですが、規格外であるRCR123A(3.7V)電池を2本直列に繋いでみました。
おかげで中心光、周辺光共に明るくなって、まさに現時点で最強のLEDライトといった感じです。
近くの手や地面を照らすと反射光が目に痛いです(笑)
定格より電圧が2倍に成っていますが、電流を制限するサーキットボードがライトに組み込まれているので
短期間の点灯なら特に発熱する事も無く大丈夫そうでした。
総評
4つのライトの中では、明るさ・値段・使いやすさを考えると「Fenix TK-10」が1番バランスがいい感じです。
ただ、テープスイッチ等のアクセサリーがまったく無いので拡張性を考えるならSureFireも捨てがたいです。
とにかく明るいMTE SSC P7も1本は持っていたいライトですね。
最近すっかり明るいライトに慣れてしまったので、昔のように真っ暗な所に突撃できなくなりました。
怖いから・・・(^^;
今回はフラッシュライトの「明るさ」を比較していきたいと思います。



比較対象のライトは左から
MTE SSC P7
電源:TR18650(3.7V) × 1本
バルブ:SSC P7 LED バルブ
SureFire M600
電源:RCR123(3.7V) × 2本
バルブ:G&P製Q5 ロング・フォーカス Cree XR-E Q5 LED バルブ
SureFire G2
(1)ノーマル
電源:CR123(3V) × 2本
バルブ:純正P60バルブ(キセノン)
(2)G&P製バルブ+電池セット
電源:RCR123(3.7V) × 2本
バルブ:G&P製9V対応バルブ(キセノン)
Fenix TK-10
電源:RCR123(3.7V) × 2本
バルブ:Cree XR-E Q5 LED バルブ
以上です。
ちなみに現在一般的な高輝度LEDである「Cree XR-E」ですが
LED素子のランクによってかなり明るさが違い、代表的なランクだとP4 < Q5 < R2の順に明るく成っています。
今回は夜戦での平均交戦距離である15m(オタミリ調べ)から公園の石垣に向かって照射しました。
撮影用のデジカメにはFinePix F100fdを使用し、「花火」モードで撮影しております。

SureFire G2
(1)ノーマル
う~ん、SureFireが発売された当初は劇的な明るさに驚いたものですが、
今となってはちょっと物足りないかも知れませんね(^^;

SureFire G2
(2)G&P製バルブ+電池セット
おおっ、ノーマルに比べてかなり明るくなりました!
やはり夜戦で使うにはこのぐらいの明るさは欲しいです。
電池も充電式なので気兼ねなく使えるのも魅力です。

SureFire M600
このライトのバルブはLEDに交換していますが、キセノンバルブとさほど変わらない明るさではないでしょうか?
明るさが殆ど同じであれば、電池の消費量やバルブ寿命を考えるとLEDの方が有利だと思います。
また照らされた際の眩しさは圧倒的にLEDのほうが目に痛い(笑)ので、攻撃用ライトにはコレですね


Fenix TK-10
おおっ、同じCree XR-E Q5なのにG&P製Q5 ロング・フォーカスバルブに比べて周辺光がかなり広くなり、中心光も少し明るくなっています。やはりLED素子だけでなく、リフレクターや基盤の効率も重要な要素ですね。
Fenix TK-10はイカリヤさんで7500円で購入したのですが、バルブだけなのに5700円もするG&P製Q5 ロング・フォーカスが明るさで負けてしまうとはちょっと悲しいです。Fenix TK-10の優秀さに激しく嫉妬(^^;

MTE SSC P7
今回の大本命です!写真ではFenix TK-10とさほど変わらないように見えるかも知れませんが、
実際に見ると中心光が広いのでかなり明るく感じます

ただ、ライト本体に記載されている900ルーメンは勿論、半分の450ルーメンも出ていない気がします。
やはり電源が3.7V電池一本なので仕方ないかも知れません・・・。

うおっ、まぶしッ!!

ちょっと怖かったですが、規格外であるRCR123A(3.7V)電池を2本直列に繋いでみました。
おかげで中心光、周辺光共に明るくなって、まさに現時点で最強のLEDライトといった感じです。
近くの手や地面を照らすと反射光が目に痛いです(笑)
定格より電圧が2倍に成っていますが、電流を制限するサーキットボードがライトに組み込まれているので
短期間の点灯なら特に発熱する事も無く大丈夫そうでした。
総評
4つのライトの中では、明るさ・値段・使いやすさを考えると「Fenix TK-10」が1番バランスがいい感じです。
ただ、テープスイッチ等のアクセサリーがまったく無いので拡張性を考えるならSureFireも捨てがたいです。
とにかく明るいMTE SSC P7も1本は持っていたいライトですね。
最近すっかり明るいライトに慣れてしまったので、昔のように真っ暗な所に突撃できなくなりました。
怖いから・・・(^^;
何を言っているかわからないだろうが俺も何が起こったかわからなかったんだ...
思わずフルオートを光の方向に全弾撃ち込んだらヒットコールが(え
Fenix TK-10いいなぁ~。
ホームページではすでに新型が2種、テープスイッチも出てるようです。
http://www.fenixlight.com/newping.asp
いかん、敵のスタンドに攻撃されているッ!
いや・・・、
敵のスタンドを攻撃している~~~~ッッ!!!!(笑)
それはそうとCree R2バージョンのTK-11も出てるんですね~。
テープスイッチがまともならかなり良いガンマウントライトに成りそうですね。