2015年02月11日
LCT VSS チューニングその1(精度向上+消音化)
今日はLCT製VSS「ヴィントレス」の精度向上と消音化の方法をご紹介したいと思います!
LCT製のVSSは全鉄製+お得意の表面処理のお陰でもの凄いリアルに仕上がっています。
また、内部パーツにはマルイ互換のチャンバー、メカボックスを使用しているので某他社製品のような変な不具合も無く
そのままでも"安心"な一挺に仕上がっています。


しかし構造上サプレッサーの先端までインナーバレルが来ているせいでせっかくのサプレッサーが無駄に成っているのが残念な所です…。
http://noobarms.lazy1st.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0855.jpg
※参考写真:NoobArmsさんのblogより
しかもそのサプレッサーは少しガタがあり、先端を持ってゆすると上下左右に5mmほど動いてしまいます。
その為伏せ撃ちなどでサプレッサーにテンションが掛かった状態ではバレルが曲がってしまい、命中精度に悪影響を与えてしまいます。
そこで「吸音材スペース確保」と「バレル曲がり対策」の為に「バレル短縮&フローティング化」
を行いたいと思います!
LCT製のVSSは全鉄製+お得意の表面処理のお陰でもの凄いリアルに仕上がっています。
また、内部パーツにはマルイ互換のチャンバー、メカボックスを使用しているので某他社製品のような変な不具合も無く
そのままでも"安心"な一挺に仕上がっています。



しかし構造上サプレッサーの先端までインナーバレルが来ているせいでせっかくのサプレッサーが無駄に成っているのが残念な所です…。
http://noobarms.lazy1st.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0855.jpg
※参考写真:NoobArmsさんのblogより
しかもそのサプレッサーは少しガタがあり、先端を持ってゆすると上下左右に5mmほど動いてしまいます。

その為伏せ撃ちなどでサプレッサーにテンションが掛かった状態ではバレルが曲がってしまい、命中精度に悪影響を与えてしまいます。
そこで「吸音材スペース確保」と「バレル曲がり対策」の為に「バレル短縮&フローティング化」
を行いたいと思います!
まずはサプレッサーに圧入されている"蓋"を外して「バレルスペーサー」をはずさないといけないのですが、蓋はかなり強く圧入されてます。
自分の蓋は外す際に勢い良くふっ飛んで魔界に吸い込まれてしまい「帰らぬ蓋」と成ってしまいました。
しかもそれはVSSが到着してすぐの約1時間半後のできごとでした…。(泣)

それなので自分はカイデックスで自作した蓋で代用しております(^^;
…気を取り直してバレルのフローティング化の方法ですが、なんと驚いた事に
VSSのアルミアウターに装着できて、内径が電動ガン用バレルの外径とほぼ同じな真鍮パイプが市販されています。
真鍮(黄銅)パイプ(切断品) 直径12.7mm×肉厚2.0mm×長さ1250mm
これをパイプカッター等でいい感じの長さに切断し、アウターバレルに装着すれば完成です。
アルミアウターの内径的にかなりキツイのでプラハンマー等で叩いて圧入します。



あとは真鍮パイプから飛び出ない程度のインナーバレルに交換すれば完成です。
最初自分は少しでも吸音材スペースを確保しようと、バッテリーが収まるギリギリの長さにしたのですが
組み方によってはバッテリーコードが射線上に飛び出てしまってました(^^;
それなので真鍮アウターは少し長めにすると良いと思います。
そしてサプレッサーに内蔵する「給音材」ですが、これは自分が昔から使っていてお気に入りの「メラミンフォーム」を使用する事にしました。
100円ショップ等の清掃コーナーで「激落ち君」などの名称で売られており、とてもよく音が消えます。
これをステンレスパイプに刃を付けて作成した「給音材量産くん」でスポッと抜けば立派な吸音材の完成です。
これらのチューニングを行い実際に使用してみた所、東京マルイ製電動ガンと同じぐらいの命中精度が出るようになり
発砲音もサプレッサーのお陰で抑えられました。
次回はチューニングその2(光学機器搭載)をお送りしたいと思います!
ダスヴィダーニャ!
自分の蓋は外す際に勢い良くふっ飛んで魔界に吸い込まれてしまい「帰らぬ蓋」と成ってしまいました。
しかもそれはVSSが到着してすぐの約1時間半後のできごとでした…。(泣)

それなので自分はカイデックスで自作した蓋で代用しております(^^;
…気を取り直してバレルのフローティング化の方法ですが、なんと驚いた事に
VSSのアルミアウターに装着できて、内径が電動ガン用バレルの外径とほぼ同じな真鍮パイプが市販されています。
真鍮(黄銅)パイプ(切断品) 直径12.7mm×肉厚2.0mm×長さ1250mm
これをパイプカッター等でいい感じの長さに切断し、アウターバレルに装着すれば完成です。
アルミアウターの内径的にかなりキツイのでプラハンマー等で叩いて圧入します。



あとは真鍮パイプから飛び出ない程度のインナーバレルに交換すれば完成です。
最初自分は少しでも吸音材スペースを確保しようと、バッテリーが収まるギリギリの長さにしたのですが
組み方によってはバッテリーコードが射線上に飛び出てしまってました(^^;
それなので真鍮アウターは少し長めにすると良いと思います。
そしてサプレッサーに内蔵する「給音材」ですが、これは自分が昔から使っていてお気に入りの「メラミンフォーム」を使用する事にしました。
100円ショップ等の清掃コーナーで「激落ち君」などの名称で売られており、とてもよく音が消えます。

これらのチューニングを行い実際に使用してみた所、東京マルイ製電動ガンと同じぐらいの命中精度が出るようになり
発砲音もサプレッサーのお陰で抑えられました。

次回はチューニングその2(光学機器搭載)をお送りしたいと思います!
ダスヴィダーニャ!
LCT AK105"FSB"カスタム
RS SVD "ドラグノフ" カスタム(3) 【電装系+ピストン交換編】
RS SVD "ドラグノフ" カスタム(2) 【流速化編】
RS SVD "ドラグノフ" カスタム(1) 【チャンバー・多弾数マガジン編】
VSR-10 流速カスタム(失敗編)
Troy 7.5インチ SBR
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Troy 7.5インチ SBR
ふと思い出したんですが、友人の知り合いのNZ人プレイヤーが姫路に住んでいて、ゼヒ日本でも参加したいそうなんですが、外人さんでも歓迎で銃等をレンタルしてくれるようなチームはご存知ないでしょうか?
それともどこかインドアフィールドで、アクセスもよくて参加しやすいところがあればFBで彼に知らせれるんですが、オススメはありますでしょうか?
それと激落ち君の加工なんですが、弾が通る穴はどのようにして空けられているんでしょうか?
質問ばかりですいません。
姫路には知り合いは居ないのでチームは紹介できないですが、
CQB Ghostという所が姫路からは一番近く、駅から15分程度なので良いのではないでしょうか?
http://www.cqb-ghost.com/access.html
あと激落ち君の弾が通る穴の加工は17mmぐらいの細いステンレスパイプに刃を付けて空けました。
激落ち君は加工しやすいので棒やすりで削っていっても綺麗に加工できると思います。
頑張って下さい!w
本人さんに伝えると、1年以上ゲームに参加していないので是非行きたいということでした。
これからも記事参考にさせてもらいます。サバゲ動画も参考になるのでまたUPお待ちしています。
ではでは。
…もちろん買いましたよLCT VSS(^^)!
VSSは数あれど、やはりこちらが決定版かと。
Kingarmsのマウントも使えますしね!
…つしましてはスコープ用のマウント+VSSに合うアナログな感じのライト等是非ともご教授下さいまし。RSのマウント出来ませんし(泣)
VSSご購入おめでとう御座います!実はすぐ続きを書くつもりで写真もすでに用意しているのですが、最近何かと忙しくてブログを更新できていない状態です。
ライトには詳しくないですが、自分は色々調整可能な下記のマウントを加工して使用しています。
http://www.amazon.co.jp/SHS-SH-WM-SM-AK01-AK%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88-%E4%B8%8A%E4%B8%8B%E5%B7%A6%E5%8F%B3%E8%AA%BF%E6%95%B4%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E8%A3%BD/dp/B00GON25N2
もし実物のPSO-1かPK-Aをお持ちでしたらLCTからPSO-1スコープ用のかさ上げマウント基部が発売されるようですのでそちらを利用しても良いかもですねw
じ、実物……??ハハハ…そんな「昼飯何にする?」みたいに気軽に…ひとつ探してみますか……(;_;)
とにかくRSレプが着かなくて途方に暮れていたので朗報ですm(__)m
私もコレに惚れ込んでしまい、セミのみで勝負(お座敷なのに?)すべくトリガー後ろのフルオートセレクター取っちゃいましたよ
ロックした時は何とか爪で押せますが、ワイルドだろ~ぅ??
では続編を楽しみに待ちますm(__)m
真似して真鍮パイプを購入し、組み込んだらかなり弾道が安定するようになりました。
感謝です!
自分のVSSはさらに秘密のパーツを組み込んでカスタムする予定ですので、完成したらまたご紹介させて頂きますw
LCT VSSの記事を探していて、この記事にたどり着きました。
自分の個体も弾道がブレており同様の手段を行いたいのですが、サプレッサーの蓋
がどうしても外れません^^;
取り外しはどのようにして行えば良いでしょうか?
また戻す時にも苦労するものなのでしょうか?
質問ばかりですみません。
宜しくお願い致します。
解決致しました。
お騒がせ致しました。
解決したようで良かったです!
一応ですが、蓋を取り出す時は反対側から棒かを入れてハンマーで叩くと取れると思います。
同様の方法で着脱ができました。
記事内の12.7×2のパイプ余っておりませんか?
もしよろしければ代金をお支払いしますので譲って頂けませんか?
返信が遅くなってすみません。
色んな人に譲ったので残念ながら余ってないです…。><