2009年08月14日
自作レーザーグリップ for WA Para HRT
いやー、お盆になりめっきり暑くなってきましたね。
自分の部屋はクーラーを付けないと普通に室温が35度を超えるので熱で体が弱りっぱなしです。
その代わり?にブローバックガスガンが元気良く動く季節でもあり、ハンドガン戦がよく開催されるので
新たに購入した「WA製のパラオーディナンスHRTスペシャル」のグリップにレーザーサイトを付けて
ハンドガン戦専用の銃を作る事にしました。

いきなり完成図です。なかなかいい感じに仕上がったと思っています
Crimson Traceからパラフレーム用のレーザーグリップが出ていれば良かったのですが、
電池のスペース的に無理があるせいか発売予定が無いようなので、頑張って自作しました。
電池の配置をどこにするか凄く迷ったのですが、アンビセフティを左オンリーのセフティに交換して
空いた右セフティ部分にCR2032 3Vボタン電池を配置しました。
電池がむき出しですが、土や草木まみれにならないハンドガン戦限定の銃と考えれば問題ないと思います。

<材料>
・共立赤レーザーモジュール
・ボタン電池ケース
・CR2032ボタン電池
・プッシュスイッチ
・プラリペア
・瞬間接着剤
・靴底補修剤
以上です。
レーザーモジュールは日本橋の共立電子で630円と激安だったのですが
自分が店頭に並んでいる最後の1つを買ったのでもしかしたら現在品切れかもしれません(^^;

<作り方>
まずレーザーの位置を仮決めします。
両面テープなどで固定して、出来るだけレーザー光がサイトと合うように調整してから瞬間接着剤で固定します。
ただ、ここでバッチリ合わせても後でどうしてもずれてしまうので大体でいいと思います。

次にボタン電池ケースとプッシュスイッチに配線を繋ぎ半田付けします。
自分は銃を握りこんだ時に中指の腹でスイッチが押されるように位置を調整しました。
配線が出来たら裏にビニールテープ等を貼ってレイアウトを固定します。

そしてボタン電池ケース、レーザーモジュール、スイッチをプラリペアで盛ってグリップに固定します。
その際にグリップの裏面にしっかりとビニールテープが貼られていないとプラリペアがはみ出るので注意です。
レーザーモジュールの回路部分やプッシュスイッチの表面は柔軟性が欲しかったので靴底補修剤のゴムで覆いました。
この時点でレーザー光軸とアイアンサイトがプラリペアの収縮の影響で合わなくなっているはずなので
必要があればレーザーモジュールをグリップから剥がすなどして光軸調整します。
また、裏側にプラリペアがはみ出したり電池ボックスの角度が悪かったりすると、
スライドと接触してブローバックの動きを阻害してしまうので頑張って修正します。

さらにプラリペアを盛り付けてレーザーとグリップ、電池ボックスを固定できれば完成です。
写真はプラリペアを盛り付けただけの状態なので少しアレですが、また暇な時に整形して見栄えを良くする予定です。
気になるレーザーの性能ですが、自分の持っているレーザーの中で一番明るいCTCレーザーグリップよりも少し暗く、規制前の旧ビームフォード デイライトより少し明るい感じなのでまったく問題なく実用出来ます。

ブラックホーク製のXiphos対応ガバ用SERPAホルスターにも完全対応なのです(^^)
映画や漫画・アニメでは「位置がばれる」とか「射撃の出来ない素人用」とか言われて敬遠されがちなレーザーですが、
室内戦等の接近戦で突然出てくる顔や手を咄嗟に撃とうと思うともうコレしかないと思っています。
なにせダットサイトと違い標的に直接照射するので、ちゃんと構えていなくてもどんな体勢でも
レーザーの光点を合わせて引き金を引けば、目標に弾が当たりますからね
さ~て、おぢさん今夜のハンドガン戦はこの銃で超ハッスルしちゃうぞ~♪
自分の部屋はクーラーを付けないと普通に室温が35度を超えるので熱で体が弱りっぱなしです。
その代わり?にブローバックガスガンが元気良く動く季節でもあり、ハンドガン戦がよく開催されるので
新たに購入した「WA製のパラオーディナンスHRTスペシャル」のグリップにレーザーサイトを付けて
ハンドガン戦専用の銃を作る事にしました。

いきなり完成図です。なかなかいい感じに仕上がったと思っています

Crimson Traceからパラフレーム用のレーザーグリップが出ていれば良かったのですが、
電池のスペース的に無理があるせいか発売予定が無いようなので、頑張って自作しました。
電池の配置をどこにするか凄く迷ったのですが、アンビセフティを左オンリーのセフティに交換して
空いた右セフティ部分にCR2032 3Vボタン電池を配置しました。
電池がむき出しですが、土や草木まみれにならないハンドガン戦限定の銃と考えれば問題ないと思います。

<材料>
・共立赤レーザーモジュール
・ボタン電池ケース
・CR2032ボタン電池
・プッシュスイッチ
・プラリペア
・瞬間接着剤
・靴底補修剤
以上です。
レーザーモジュールは日本橋の共立電子で630円と激安だったのですが
自分が店頭に並んでいる最後の1つを買ったのでもしかしたら現在品切れかもしれません(^^;

<作り方>
まずレーザーの位置を仮決めします。
両面テープなどで固定して、出来るだけレーザー光がサイトと合うように調整してから瞬間接着剤で固定します。
ただ、ここでバッチリ合わせても後でどうしてもずれてしまうので大体でいいと思います。

次にボタン電池ケースとプッシュスイッチに配線を繋ぎ半田付けします。
自分は銃を握りこんだ時に中指の腹でスイッチが押されるように位置を調整しました。
配線が出来たら裏にビニールテープ等を貼ってレイアウトを固定します。

そしてボタン電池ケース、レーザーモジュール、スイッチをプラリペアで盛ってグリップに固定します。
その際にグリップの裏面にしっかりとビニールテープが貼られていないとプラリペアがはみ出るので注意です。
レーザーモジュールの回路部分やプッシュスイッチの表面は柔軟性が欲しかったので靴底補修剤のゴムで覆いました。
この時点でレーザー光軸とアイアンサイトがプラリペアの収縮の影響で合わなくなっているはずなので
必要があればレーザーモジュールをグリップから剥がすなどして光軸調整します。
また、裏側にプラリペアがはみ出したり電池ボックスの角度が悪かったりすると、
スライドと接触してブローバックの動きを阻害してしまうので頑張って修正します。

さらにプラリペアを盛り付けてレーザーとグリップ、電池ボックスを固定できれば完成です。
写真はプラリペアを盛り付けただけの状態なので少しアレですが、また暇な時に整形して見栄えを良くする予定です。
気になるレーザーの性能ですが、自分の持っているレーザーの中で一番明るいCTCレーザーグリップよりも少し暗く、規制前の旧ビームフォード デイライトより少し明るい感じなのでまったく問題なく実用出来ます。

ブラックホーク製のXiphos対応ガバ用SERPAホルスターにも完全対応なのです(^^)
映画や漫画・アニメでは「位置がばれる」とか「射撃の出来ない素人用」とか言われて敬遠されがちなレーザーですが、
室内戦等の接近戦で突然出てくる顔や手を咄嗟に撃とうと思うともうコレしかないと思っています。
なにせダットサイトと違い標的に直接照射するので、ちゃんと構えていなくてもどんな体勢でも
レーザーの光点を合わせて引き金を引けば、目標に弾が当たりますからね

さ~て、おぢさん今夜のハンドガン戦はこの銃で超ハッスルしちゃうぞ~♪